FC2ブログ


脱走猫(=*_*=)・医者を信用しない訳


コイツです(ーー;)
今度はハーネスとリードを付けたまま脱走しました
そうなると逆に危ないから(引っかかったりして)必死に追いかけっこ
捕まえやすいけど本当に危ないし・・・

も~~~、本当に油断も隙もあったもんじゃない

「だってアレはキライにゃ(`^´)」

今はそんな事言ってられないんだよ、ギーたん;


「お友達と遊びたいニャン~~~

分かるよ、気持ちは痛いほど分かるけど、慣れておくれ



話はコロッと変わりますが、天皇陛下が心臓のバイパス手術を受けられて、胸に水が溜まっていらっしゃるとの事。
母もバイパス手術を受けた後それで大変だったな。
肺に水が溜まっているから、横になれなくて夜もすごく辛そうで、ものすっごい大きなクッションを持って行ってそれにもたれてもらっていた。
でもそのクッションを看護師さんたちに邪魔そうにされてショックだったな。
病院でも枕を重ねたりしてくれていたけど、そんなんでは到底対処できなくて、私なりにどうすればいいのか考えて持って行ったのに。
検査や色々な動きの邪魔になるのかもしれないけど、あんなに苦しんでるのに病院はそれなりの対処しかしてくれないんだから、素人考えかもしれないけどそれで少しでも本人が楽そうにしているのなら、もっと大きな目で見て欲しかった。
いかにも「邪魔」的に、病院のロッカーの上に置かれていた時は本当にショックだった(T_T)

それに、母の状態は益々酷くなるばかりで、それは薬のせいじゃないかって素人ながらにも思ってて(薬を変えてから余計に酷くなったから)、先生や看護師さんにも言ったけど何の対応もしてくれなかった。
ずっと同じ状態で多分10日間ぐらいはそのまんまだったと思う。
そこにたまたま病院の薬局の偉い人が来てくれて、母は入退院の繰り返しと長い病院通いの中でその人とは仲が良かったので、その人に相談してみたら早速薬を替えてくれて、それで段々治まって来た。
以前私が理由もなくとっても具合が悪くなった時に、やはり病院の薬で余計に酷くなって、医師に「薬の副作用では?」と言ったら、「薬に副作用は無い!」って思いっきりキレられた事がある。

いやいや、私は以前高熱が何日も続いた時にとある抗生物質を服用して、熱は確かに引いたけど熱が出でるほうがマシだと思うほど苦しい思いをした事がある;;;
本当に熱が身体に籠ってるのが分かるような何とも言えない苦しさだった。
次の日にまた病院に行って、今度は違う先生だったけど症状を訴えたら「(カルテを見て)ああ・・・」と言ってその抗生物質を止めてくれた(その薬を置いていたのに、どっかに行ってしまった;)

話は戻して、その薬も勝手に飲まないようにしたらすぐに状態は良くなって、後で知り合いの薬局の人にその薬を見せたら、「これはキツ過ぎる!」って言われた。

だから私は医者は信用しない!
自分がその関係で仕事をしていた事もあるし、医者のいい加減さ、自分の過ちは絶対に認めない横柄さには本当にウンザリ(-"-)
だから頭が痛くても、胃が痛くても、体調がどんなに悪くても病院には行かない(周りの人にうつしてしまう病気だったら別だけど)
行くだけ無駄だっていうのが、今までの経験で散々分かっているから。
それで手遅れになったとしても後悔はしないです。



にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ  にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へ





関連記事

 2012_03_07

Comments

 

あの紐のハーネスが苦手なのかな~
うちもああいうタイプは嫌がってダメだった(~_~;)
明日の記事にうちで使ってる紐のを載せようと
思ってます
たんたんギーちゃんは首輪してるから
それに紐つけるだけでもいいのかな?
(首輪が安全首輪で取れやすいとダメそうだけど)
病院私もダメです
でも今のところ健康ぽいから全然必要でもないんですが
父はすごい病院大好き?で
すぐです^_^;
もちゅみ  URL   2012-03-07 18:27  

 

もちゅみさん
種類とか何とかじゃなくて、とにかく隙あらば逃げてやろう!って感じなので;;;
今日ハーネスをおニューにしたんですが、本当に大変でしたv-356
ずっと見ていないと、どこに行くか本当に分からなくって(ーー;)
またブログに寄せて頂きますね。

私は医者が大ッキライです!
向こうにすれば、多くの患者さんを診てるんだから、一人一人丁寧になんて向き合えないでしょうけど、とにかく嫌いです<`ヘ´>
oko  URL   2012-03-07 20:16  

 

わたしもすごい医者嫌いで・・・・
コメントいただくブログの方たちでも
医者嫌いの有名人(笑)
ただねえ宗教に頼るわけにもいかず
よっぽどの時はしかたなく医者に・・・。
ま、風邪くらいでは絶対行きませんけどねえ

イノッチ  URL   2012-03-07 20:39  

 

イノッチさんも医者嫌いなんですね。

私もよほど差し迫った理由が無い限りは行かないです。
両親の(特に母)の闘病生活ででも、私自身の事ででも信用できない医者を山ほど見て来ましたからv-359
人間的にも変な人多いですしね^^;
oko  URL   2012-03-07 23:54  

 管理者にだけ表示を許可する


06  « 2020_07 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


季節によって変化する『桜の木ブログパーツ』

ボクが傍にいるから

ネコサーチ

おおさかねこ倶楽部

http://www.osakanekoclub.com/

Twitter

にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR




pagetop