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身から出たサビエル

Category: 私事つぶやき  

…なんてシャレてる場合ではありません。

サビエルちゃんです。



あんな怖い目に会わせてもう近寄っては来ないだろう、でもどこかで元気に暮らして行ってくれればいい・・・っていう思いと裏腹に、前より頻繁に姿を現すようになりました
夏の暑い日はどこかに涼しむ場所を見つけていたのか、昼間は全然見かけなかったのに、ここ数日は私が外に出るとどっからか現れるようになった。


もうなでなでも抱っこもしないで、出会っても知らん顔するようにしてるけど、それでもやって来る。
困ったなぁ(>_<;)
家に入れてあげられないのに、居着かれても可哀想なだけ。
これから寒くなると余計に辛くなるのに、どうしよう

これもすべて、野良ちゃんに変に手を出した私のせいだ;
まさに“身から出たサビ”。

何か良い方法は無いですかね?



・・・一応里親さんを探してみるか・・・




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 2012_09_24

Comments

No title 

可愛いな~サビ猫のサビエルちゃん(^u^)
そそ、真夏は昼間外猫さんは活動してない
ですよね
前に野良で居た子もお利口でした
だから~okoさんのこともわかって
出てくるんでしょうねぇ
ごはんはどこでもらってるのかな?
もちゅみ  URL   2012-09-24 18:17  

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    2012-09-24 18:30  

 

もちゅみさん

可愛いんですけどね…下手に可愛がってしまってかえって可哀想な事をしたと思っています。
でも、あのままどこかへ行って赤ちゃんが出来てしまう事を考えると忍びなかったんです(-_-;)
ここまで育って来たんだから、ちゃんとご飯を食べてるんでしょうね。
なるべく近付かないようにします(>_<)
oko  URL   2012-09-24 20:21  

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    2012-09-25 00:20  

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    2012-09-25 20:36  

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    2012-09-27 00:53  

おじゃまします。 

いつもコメントをいただいて、ありがとうございます。
早速お邪魔いたしました、しのたろです。

捕獲、手術、リリースと本当におつかれさまでした。
そんなokoさまのお気持ちを、サビエルちゃんはきっとわかっているんですね。
でも継続してお世話が出来ない以上、この信頼している眼差しがかえってつらい...ですね。

手術をしても、その一代限りの命を穏やかに過ごすことすら、
野良猫には許されないのでしょうか。

サビエルちゃんがokoさまの元を離れなければいけない時がきても、
発情・妊娠・子育てから解放されたサビエルちゃんの生活は間違いなく、
以前より穏やかなものになると思います。
「変に手を出した」なんて、そんなことはないと私は思います。
その手を出せずに(出さずに)、外の子へエサだけを与えて増やしてしまう...
悲しいかな、そんなヒトはたくさんいます。

家の中へ保護しないままで、里親さまを探している方も多いです。
それぞれみんなに事情はありますから...
サビエルちゃんに明るい未来が待っていますよう、
微力ながらお祈りしています。

長々と失礼いたしましたm(_ _)m
しのたろ  URL   2012-10-02 19:59  

 

しのたろさ~ん

こんな辺ぴなところにおいで下さり、有難うございますm(__)m
恐縮です;;

そうなんです、後々面倒見てやれないの分かっていたのに、可哀想な事をしました。
本当にただ穏やかに過ごしてもらいたいだけなのに。

ただ、野良ちゃんだから可哀想だという事もないのかなと思います。
サビエル始め野良ちゃんたちは、強かに生き抜いているんですよね。
サビエルも日中幸せそうにしてます(^_^)
そんな子たちを何で邪魔にするんでしょうe-262

取り敢えず距離を置きながら、良い方法を探してみます。
微力ながらも頑張りますね。

いつも有難うございます。


oko  URL   2012-10-02 21:04  

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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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