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また空いた;;;

あーちゃんの命日(5月5日)には復活しようと思ってたんだけど、その前に超ショックな事があってまったく浮上できなかったんです。
人様の事なので、私が勝手な事書いていいのか迷ったけど、思いを吐き出させてもらおうと思います。


ずっとお邪魔していたブログの管理人様が、一年前にお亡くなりになっていたことを、ついこの間知りました。
乳癌を患われていて、手術じゃなくて民間療法で治療するという事で、その経緯もブログで拝見していたのですが、私も例の病気が出るとしばらくお邪魔しなくなる事も度々あったし、しかも一年前ぐらいにはPCが不調だった事もあり、すっかり遠のいてしまっていました。
でも、お強い方だったし(ネットの中でしか知りませんが)、そんな直ぐにどうこうなる状態だと思っていなかったので、先日思いたってブログを検索して訪ねてみたら、一年前にお亡くなりになっていた事を知り愕然としました。

何て失礼な事をしてしまったんだろう。


その訃報をブログに書かれていたのは、彼女のご主人でした。
それが何より辛かった。

そのご夫婦は10年前に、当時9歳だった一人息子さんを交通事故で亡くされました。
その当時の様子、裁判の事、加害者の事、怒り、悲しみ、苦しみ、様々な思いを綴られていて、母を亡くしてどうしようもなかった私は、そのブログにとても支えてもらいました。
悲しくも流れていく時間の中で、楽しみも喜びもある、でもどうしても心の中は満たされない、そんな思いが伝わってきて、笑ったり泣いたりさせてもらいました。

彼女には息子さんの元に行きたいという思いがあって、癌が分かった時も「これで〇〇に会える」と思われたと思います。
だからといってただ命の終わりを待っていたわけでなく、しっかり病気と対峙して戦っておられました。
決して命を軽んじてたわけではありません。

でも亡くなった時笑顔だったとコメントで拝見して、彼女にとっては息子さんを失ってからのこの世は本当に辛いものだったろうから、死は救いだったのかもしれないと思いました。
ただ、残されたご主人様の事を思うと、かける言葉など見つかりません。

彼は幼少期にお母様を亡くされて、一人息子さんを幼くして亡くされ、同じ年にお父様も亡くされて、また奥様まで・・・。
お一人になられて、どんな思いで過ごしてこられたのだろう、そう思うのはただの老婆心でしょうか。

私が心配したって何の力にもなれないんだけど。。。

生きるって悲しい。
きっと100%幸せな人なんてどこにもいないんだろうな。
傍から見たら明るくケラケラ笑っているような人でも、苦しみや悲しみをたくさん抱えているのだと思う。
(何でか知らないけど、私も昔からよく「幸せそう」って言われたもんだ;)

両親を亡くしたぐらいで〇にたい病なんて、ほんとアマアマちゃんだな、私( ;∀;)


ただ、そのお宅には息子さんが亡くなってからやった来た、今や妙齢となっているだろうモフモフの娘がふたりいる。
小っちゃい頃から見てて、当時本当に癒されたもの。
今彼女たちの状況は分からないけれど、どうか彼女たちの存在がご主人様の救い、一条の光となっていますように。



†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†


私の一条どころか百条の光だったあーちゃん。
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いなくなってもう4年になるね。

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今もポカポカのモフモフしてたらいいなぁ(=^・^=)


そして今の一条の光…光かぁ

全然寄り添ってくれないし、癒してもくれない気がするけど(-_-;)





ただいま玉之丞特訓中v



 2015_05_22


もうちっともそっともすっともめでたくないのに、また歳を取ってしまった。。。

また一年間な~~~~んもせず、ただただ無駄に歳を重ねるだけ。
ただただ同じ場所にいる。


毎年家人がお祝いしてくれます。
今日も食事に連れて行ってもらって、プレゼントもケーキも用意してもらいました。

友人はわざわざ家までお菓子を持って来てくれたし、離れて住んでいる甥っ子からお祝いメールも届きました。

幸せですよね。
こんなどうしようもない女なのに、みんなに優しくしてもらって、本当に幸せ者だと思っています。

でも、それでもどうしても暗い方へ暗い方へと向かってしまう、自分の心。
何にも満たされる事が無い、心に空いた大きな穴は決して埋まらない。
心にずっと巣くっている“〇にたい病”。

・・・・罰が当たるわ・・・・


姪っ子からプレゼントにもらったぐでたま本。

見ているだけで癒されて、呟きを見ると気持ちが楽になるんだけど、だがしかし、ダメな自分を肯定してますますダメ人間になってしまう危険性も感じる(;´Д`)

「ダメでいいじゃん」
「ダメな自分を受け入れよう」
って・・・・

ヤッパリダメダトオモウ・・・

   
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~


いついかなる時も我が道を行く天下泰平息子。


しかし何か・・・


何か変化を感じないでしょうか?


以前はこんなバックだったんですよ~;;;


そう、年末にさすがに障子の張替えをしたんです。
それがまたも~~~大変で

それに関してはまた後日。



 2015_03_14


知っている方も多いと思いますが、本当にビックリしたニュースがありました。

死んだはずの猫、埋葬の5日後に「復活」


こんな事があるなんて(゚o゚;;


本当に良かったと思うと共に、もし火葬にしていたら…と思うとゾッとします>_<
いや、埋められててもよく自力で出て来てくれたと思うけど。


……考えさせらます。

何度か事故に遭って路上で亡くなった子を斎場に連れて行ったけど、あの子達は本当に亡くなっていたのだろうか?
もちろん息が無いのは確認したし、死後硬直もしていた。
でも、今事故に遭ったばかりのようなまだ温もりの残る子もいて、その場合も身体が冷たくなるのを待ってから連れて行くのだけど、もし仮死状態だったとしたら・・・しばらくしたら息を吹き返したのだとしたら・・・

もう考えるだけで恐ろしいです(>_<)

ただ、その子たちは本当に破損が酷くて(状態は書けないぐらい)、とても復活出来るような状態じゃなかった。
・・って思いたいだけかな?
心が重くなってしまった。


母も父も日にちの関係で、亡くなってから荼毘にふすまで中2日空いたのだけど、悲しくて辛くてどうしようも無い中、時間が経つと共に段々冷たく固くなって行く骸に、変な言い方だけど「覚悟」のようなものが出来た。
「もう2度と戻らないんだ」
「もうこの身体が温かくなる事は無いんだ」
と、安心して送り出せる覚悟。


それから復活するなんて事あるんだろうか?


☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆=^^=☆


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冷たくなっても、ずっと待ってたよ、復活してくれるのを。



 2015_02_03


「今年こそは!」の誓いも虚しく(毎年だけど;)、新年になってから日曜日、午前中を寝て過ごすという、完全に人間失格状態になっています(;´Д`)

発端は正月の2日。
昨年クリスマス前辺りから風邪をひいてしまったようで、熱は出ないまでも声が出ない状態が長く続き、咳も止まらず、でも仕事も休めず、年末年始のアレコレで寝込む事も出来ず、ようやく落ち着いたのが、家人が誰もいないその2日で、用事を済ませると夕方までずっと寝入っていました。

それからもしばらく風邪の状態が続き、唯一の休みである日曜日に寝込んだのが癖になってしまい、治った今もゆっくりできる日曜に布団に潜り込む事が楽しみになってしまった。

その原因の一端はコレ!

夜もだけど、私が布団に入ると必ず上に乗っかってくる(中には入ってくれない😢)ヤンチャな甘えん坊。

朝はいつもはバタバタしているので、こうしてゆっくり一緒に眠れる時間が嬉しくて楽しくて、すっかり布団の主となってしまうのです(*^▽^*)

出来る事なら、いつもいつもこうしてたいよね。



ダメダメだけど、一週間に一度のお金のかからない贅沢な、私にとっては命の洗濯のような時間。

これからもしばらくは続きそうだな。
(ちなみに、お洗濯はしてから寝ますので ^^; )



 2015_02_01


変えました。

何か…気付く方は気付いて下さい(^-^;


年を越してしまいました;;;

実は引っ越し作業をしていたんです
何度も何度もブログの仕様を替えるのは、今までいらして下さっていた方に申し訳ないし、新しい場所で新しく始めようと思って(FC2はURLの変更が出来ないので)新しくアカウントを取ってそこへ全部持って行きました。

・・・・・・

すっかり忘れてたんです、元のブログを消去すると画像が消えてしまう事を
画像をまた初めから貼り付け直すにはかなりの労力を要するし、ここをそのまま残して置く事も考えたけど、私自身があっちもこっちも見るの面倒くさいし、万が一こっちが消えたら大事になるしetc…
結果出戻って参りました

もう本当に何も無いブログだし、見て下さっている方もいるかいないか分からないし、何をどう何回変えようが誰も気にしないだろうって事で、またここで好き勝手書いて行こうと思います。


☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


もちろん、コヤツも超元気です。


今年もヨロシクお願いするニャン(=^・^=)


クンクン


グワァーーー



 2015_01_14



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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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