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ここにチョコチョコ出てくる黒猫ちゃん。

時々ご飯をあげていて、この前は風邪薬もあげたし、男の子か女の子か分からないけど、このままではいけないな、避妊(去勢)手術をしないと…でも捕まりそうにないな…と思案しておりました。

いつも夜にしか遭わないので、暗闇と同化してその様子がハッキリ分かる事はないんだけど、ある時たまたま
昼間に出くわした。
必要以上に近寄ると「シャー!」と言うけど、一定の距離を置くと逃げる事もない子なので、久しぶりにマジマジと顔を見た、そして驚いた・・・

さくらねこになってる

え~~~~~、いつの間に???

以前はそんな事なかったのに(去年の写真)
120212_0822~0001

写真を撮ろうと、携帯を取りに行って戻って来たらもう居なかった;

怪我や喧嘩だとしても、両耳をそんな形に揃ってなんてあり得ないし、誰かが手術をしてくれたんだろうか、でも両耳という事は、サビエルと同じ病院、すなわち家の行きつけの病院でしたっていう事?
て事はすなわち、この地域でTNR活動をして下さっているKさん?

…という訳で、Kさんに訊いてみたところ、「黒猫ちゃんは何匹もやっているから、どの子か分からないな」との事でした。
でも、Kさんが活動拠点とされている公園の辺りに、この子は行くんだろうか?
だけど、その公園から家に来るさくらねこちゃんもいるので、その逆もあるだろうな等々思っていたら、昨日の朝朝バッタリ出会って、今度は写真を撮る事が出来たv

両耳がさくらになってるの分かります?
moblog_a2a14543.jpg
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少し分かりにくいかもしれませんが、↑以前とは絶対違いますよね?

違うと言えば・・・

ちょっとアナタ・・・・・

めちゃくちゃ肥大化してるやん(゚∀゚;三;゚∀゚;三;゚∀゚)

前もそんなに痩せてるとは思わなかったんだけど、こうして比べてみるとまるで別猫
私のせいだろうか(~_~;)

「別の猫じゃない?」と思われるかもしれませんが、この猫相の悪さは肉が付いても変わりません。
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「うるしぇー


この写真をKさんに見せて、また訊いてみよう。



◆里親募集しています◆

ノラ子ですが、とても甘えたがりの可愛い子です。
只今、一時預かり様の所で本当の家族を探しています。

サビエルにゃん(*=^・^=*) ゴロゴロ大好き(=^。^=)  甘えん坊です^^
記事◆いつでも里親募集中


 2013_03_13


いつも勝手にお邪魔させて頂いている、くるねこさんのお家のもんさんが虹の橋へ行ってしまった事をブログで拝見して、しばらく何も手につかなかった…
今は去年の“その日”が近付いて来て、感情がいつもより過敏になっているし、涙が止まらなくて久しぶりに目が腫れ上がってぶっさいくな顔に(-_-;)

でもしっかりお医者様に診てもらって、抱えきれないほどの愛情を受けて、もん様は幸せな猫生でしたよ。

悲しいけど、人ともその他の動物たちともずっと一緒にはいられない。
もちろんずっとずっと一緒に居たかった。
でも、こんな事言ったら叱られるかもしれないけど、私より先に逝ってもらわないと困るから、少し安心する気持ちもあった。
また会えるまでの時間は長くなるけど、「待っててね」って。

私は時間が経って、猫神様に呼び戻されんだって思うようになりました。
この世での使命を終えて帰って行ったんだね。


・・・・ゴメンナサイ、これからしばらくはまた感情が乱れると思いますので無視してやって下さい(-_-;)


これは我が家の勝手口で私を呼ぶ猫ちゃん。
(関連記事やっぱり“縁”だと思う



基本は朝と夕だけど、時にはお昼間でも夜中でも、私が台所に立っていると呼びかけてくる。
ご飯が欲しいのかなと思ってあげても、ほんのチョッと口にするぐらいでお腹を減らしているようでも無い。
人の足元までくるけれど、触れようとすると猫パンチをお見舞いされるし、お家に入りたいのかな?とも思うけど、必要以上に近付くと逃げるし、そのうちどこかへ行ってしまう。
後をつけて行った事もあるけど(ストーカーか;)、人様のお庭に入られて後は分からなかった。
寂しいのかなとも思ったけど、帰る場所があるようだし・・・
何なんだろう、この子?
どう対処したらいいのか分からない;
呼ばれる度にドアを開けて相手をする私がイケナイのかな?

ずっと気になっている黒猫ちゃんは、相変わらずのまんまで暮らしてるようだし、この子もこのまんまでいいんだろうなとは思うけど・・・

「じゃ何で私を呼ぶのよ?」

と問い詰めてみたい今日この頃です



 2012_04_13


文章のみです。

ここ最近、家の近くで見かけるようになった茶トラの猫ちゃん。
人を見てもそそくさと逃げる事はなく、痩せてもいないのでどこかの飼い猫ちゃんがお散歩中なのかと思っていた。
その子が隣りの家に入ってきて、間近で見てみると猫風邪でもひいたように目がショボショボしていた…のを見て、ペットショップの迷い猫探しの貼り紙にあった、茶トラで結膜炎の子の事を思い出した!
すぐさまそのペットショップに飛んで行き、貼り紙に書いてあった連絡先に電話をして、(まだ見つかっていないとの事だったので)その子の特徴やどこでいなくなったか等を訊いた。

でも、その子がいなくなった場所と家ではかなり距離があるし、鼻から頬にかけて白くなっているという特徴もはっきりしなくて、多分違うだろうけど、今度会ってしっかり確認が取れたらまた連絡しますと言って電話を切った。
電話の相手は若い女性で、最後には「大切な子なので本当に探しているんです」と涙声になっていて、気持ちが痛いほど伝わって来た。

その後もその茶トラちゃんを何度かは見かけたけど、正面からじっくり見る事が出来ず、その子なのか違う子なのかハッキリせず、気にかかってはいたものの連絡をする事は出来なかった。

そしたら今日相手の人から、「休みなので(私の家の)近くまで母と来ました」と電話がかかってきた。
その子である可能性は少ないと思うのに、わざわざ来てくれたらしい。
家までの道を教えて、家まで来てもらって色々話をさせてもらった。
その子がいなくなって、どんなに一生懸命に探しているか、どれほど心を痛めているか、決して人事ではなくわが身につまされた。

お母様もご本人も「多分違うだろう」と思っていると思う。
それでも、かすかな望みを持って来られたのだ、来ずにはいられなかったのだ。
せめてもっと貼り紙の写真を見て確信してから、連絡すれば良かった。
目がショボショボしているからというだけで私が電話をしたせいで、余計な期待を持たせてしまったと申し訳ない気持ちで一杯になった。

彼女たちは今も毎日毎日その子を探し続けて、帰りを待ち続けているのだろう。
どうか、その子が帰るべき場所に無事に帰れますように!

彼女たちにまた心安らかな日が訪れますように。







 2012_03_29


ここの所、当たり前のように近所をウロウロしていらっしゃる黒猫ちゃん
お隣りに入り込んでいらっしゃる。

窓から見ていたら(私はストーカーか^^;)、お隣りのニャンコちゃんが出ている時は傍にいる。
盛りのニャンコちゃんたちのような感じではなく、普通に居てる感じ。
お隣りのニャンコちゃんが男の子か女の子か分からないけど;

隠し撮り風に
お隣りさんなのでボカシを入れてます(^^;)


玄関の前で。
snap_shinkoj_201234111522.jpg

お隣りのニャンコちゃんと見つめ合い(このお隣りの子がまた落ち着いた、動じない子。でも相当お年寄りのはず;)
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<ニャンコちゃんが去った後、同じ場所でクンクン。
snap_shinkoj_20123415377.jpg

この二猫の関係はいかに?

…って、私は暇か;;;(暇だけど


迷子サイトに出したり、ペットショップの張り紙を見たりしてるけど手掛かりがない。
ずっとノラちゃんだったとしたら、どっかから居場所を変えたのかな?

そういえば、最近もう一猫(一人の猫br^^;)出没するサバトラの子がいるんだけど、この子はすっごく可愛くて綺麗で、首輪はしていないけどどっかの飼い猫ちゃんじゃないかと思う。
もし迷子ちゃんだったら、お家を探してあげないとと思うけど、この子にはあまり会えない。

どっちにしても私はただ見てるだけ。
ゴメンね


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4~5日前にすぐ近くで声を聞いて以来(姿は見ていない)声を聞かないなと思っていたら、今日また近くで鳴いていた。
でも以前のように頻繁に声を聞かなくなった。
私の知らないところで鳴いているのかもしれないけど、でも今日声を聞いたという事はこの辺りから離れてはいないのだと思う。


最後に見かけた時、とっても面白かった^^
また隣りの家を悠々と鳴きながら歩いていたんだけど、私が声をかけると
悠然

ニャに?
…って、まるで返事をするように答えた(^-^)

可愛かったなぁ

でもそのままどっかに行ってしまったけど。

この子とはずっとこんな距離のままなんだろうなと思う。
他の猫ちゃんのように、たまに見かける子になって行くんだろうな。



 2012_02_19



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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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