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実は、用事先までは車で行くのであーちゃんも助手席に乗せて行った^^;
病院に行くのは不安がるくせに、車のドアを開けると乗ってきて中で遊ぶので、長時間は乗せないけど近場にはそのまま乗せて行ったっけ。
だから“最後のドライブ”
午前中だし、駐車場は日陰だし、冷氷剤も入れていたけどほんの少しかすかに匂いがした。
耳も硬くなりかけてきて、「そうなんだ」といよいよ諦めがついた(しつこい;)

母が着ていて、私がパジャマ代わりにしていた服で包んで送ってあげたかった。
いっつもこの服のうえで「いい加減にしてくれる?」と言われながら、平気で爆睡してたもんね。
首には新しい首輪と迷子札2つ(首輪に付いていたのと、家族からのもの)と、小さな鶴の折り紙。
私と甥っ子からの手紙と、後は比較的好んで食べていたカリカリや缶じゃないウエットフード。


最後にりラックマをかけて、綺麗にお飾り
5月5日に逝ったし、男の子だから菖蒲もね。
あ、残り物の柏餅も入れといた。
絶対食べないだろうけど持って行ってね。

市の斎場だけど、とても良いと評判の所で、友人の大切な子たちもみんなここで最後のお別れをしてるので、私もここにしました。
とっても環境が良くって、受付が終わって焼き場に行ったら職員の方が出迎えてくれて、中で最後のお別れも出来るし、お焼香の用意もしてくれていた。
「お預かりします」という言葉に、国の機関にありがちな生き物を荷物のように扱わないんだという気持ちが溢れて、とても嬉しくて心穏やかになって「お願いします」と心底託す事が出来た。

共同の供養塔。
いつもお花が絶える事が無くて、お線香やろうそくも常備してくれていて、ここだったらあーちゃんも寂しくないと思える素敵な所。
あーちゃんは今日荼毘に付されて、明日この中に入ります。

周りも池があってお花も一杯で、ほ~~~んとにここにお願いして良かったと心から思った。

あーちゃん、行ってらっしゃい!
向こうに行ったら、私のお父さんとお母さんに会うんだよ。
二人ともあーちゃんに会った事はないけど、いつも見てくれてたから分かると思う。
ちゃんと手紙も書いたし、迷い札二つも付けてるし大丈夫!
また明日来るからね。

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 2011_05_06


「あーちゃんお早う。いいお天気だよ
「ニャンだよ、まだ寝てるのに<(`^´)>」

「起きるよ。起きればいいニャン」

って調子だったね、いつも。
あーちゃんお若いわ、ホッぺもプックリ(しつれいニャン<`ヘ´>

ちょっとイタイですが、最後の抱っこ。



硬いけど柔らかい、そのまんまのあーちゃん。
許されるならこのままでもそばにいて欲しいけど、やっぱりそれは駄目かな。
古代の人が再生を願ってミイラを作った気持ちが分かる気がする。
馬鹿だね、いい大人なのに。

一晩一緒にいてくれて有難うね。
母と父の時もそうだったけど、こうやって一晩なり二晩一緒に過ごす事で、「もう戻る事は無いんだ」という覚悟が出来て行くのだと思う。
もう鼻スリスリもしてくれないね。
最期本当に苦しい時でも顔を近づけたらやってくれた。

一度出て帰って来るから待っててね。
ちゃんとお見送りするから。

 2011_05_06


kattenyan

おぼつかない足取りでここへ。お気に入りで定位置だったヒーターの前。いじらしくて涙が出る。 http://twitpic.com/4tarrl
05-05 00:24

一晩中写真を見てた。これは出会った翌日。ガリガリでかいせん(漢字が変換されない;)で猫風邪で腎臓の値も肝臓の値も悪く、酷い黄疸と口内炎とそしてエイズで…ボロボロだったけど、今より... http://twitpic.com/4te9mm
05-05 06:02

買い物から帰ったら、何かお土産があると思って買い物袋をゴソゴソしては、「ニャーニャー」と催促する。そういう悪い癖を付けてしまった; また大好きなワカサギ買ってくるから。時期じゃないけど探すから。またバクバク食べてよ‥
05-05 06:19

お早う。また一晩中頑張ってくれたね。 http://twitpic.com/4tepgx
05-05 06:53

あーちゃんがたった今あちらの世界へ行ってしまいました。まだ温かい身体、信じられません。よるける足で何とか立ち上がろうとし、私の膝に乗っかろうとして…。最後まで甘えん坊の困ったちゃ... http://twitpic.com/4tf376
05-05 07:32

出逢って二年半。たったそれだけしかこの子の命を支えてあげる事ができなかった。ゴメンね。あちらでは幸せになってね。寂しいよぉ!
05-05 08:29


 2011_05_06



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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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