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ここの所、当たり前のように近所をウロウロしていらっしゃる黒猫ちゃん
お隣りに入り込んでいらっしゃる。

窓から見ていたら(私はストーカーか^^;)、お隣りのニャンコちゃんが出ている時は傍にいる。
盛りのニャンコちゃんたちのような感じではなく、普通に居てる感じ。
お隣りのニャンコちゃんが男の子か女の子か分からないけど;

隠し撮り風に
お隣りさんなのでボカシを入れてます(^^;)


玄関の前で。
snap_shinkoj_201234111522.jpg

お隣りのニャンコちゃんと見つめ合い(このお隣りの子がまた落ち着いた、動じない子。でも相当お年寄りのはず;)
snap_shinkoj_201234112014.jpg

snap_shinkoj_201234153244.jpg

<ニャンコちゃんが去った後、同じ場所でクンクン。
snap_shinkoj_20123415377.jpg

この二猫の関係はいかに?

…って、私は暇か;;;(暇だけど


迷子サイトに出したり、ペットショップの張り紙を見たりしてるけど手掛かりがない。
ずっとノラちゃんだったとしたら、どっかから居場所を変えたのかな?

そういえば、最近もう一猫(一人の猫br^^;)出没するサバトラの子がいるんだけど、この子はすっごく可愛くて綺麗で、首輪はしていないけどどっかの飼い猫ちゃんじゃないかと思う。
もし迷子ちゃんだったら、お家を探してあげないとと思うけど、この子にはあまり会えない。

どっちにしても私はただ見てるだけ。
ゴメンね


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また落ちてる・・・

昨年の大震災の時の後、目眩がして起きれなくて10日間ぐらい寝こんでしまった。
そんな大きな出来事でなくても、悲しみに触れるととたんに落ちてしまう。
一度落ちてしまうと、どんなに自分で気持ちを上げようと思ってもどうにもならない。
自分の心を自分で動かせない。

ここの所ずっとあーちゃんの写真を見てる。
容量がパンパンで整理しないといけないんだけど、いつでも見れるからずっと携帯に入れたまんま。
また涙が止まらない。
いったいどれほど泣いたら涙は枯れるのだろう。

そんな私をヤツは、また高い所から見てる

ゴメンよ、ちょっと不細工に撮ってしまったね
「んニャことニャい
あ、これまた失礼

たんたんギーは私から離れて眠る。
布団を敷いたら布団の上に乗ってくるけど、私の足の間の位置にいて、布団の中に入ってくる事は無い(おかげで足の位置を変えれなくて、毎朝足が突っ張って大変;;;)

あーちゃんはいつもいつも私の腕枕で寝た




このホニャ~っとした寝顔を見ると、本当に幸せになれた。
この寝顔を見ながら思いっきり泣く事ができた。
泣いてもその後寂しくなかった。

いなくなってから、この温もりが無い事がどれほど辛かったか…。
温もりが無い事に慣れなかった。
完全に依存していたね。

後悔だらけ、謝りたい事だらけだよ。

それはあーちゃんにだけじゃなく、母と父に対しても。
あの時こうしていれば、優しい言葉をかけてあげていたら、ちゃんと家で診てやっていたら、もっと病院に連れて行ってあげてれば、私が娘じゃなかったら、出会ったのが私じゃなかったら・・・・・
心の中を開ければそんな思いが渦巻いている。
当初はそれを人に言って話を聞いてもらっていたけど、それって「そんな事ないよ」って言ってもらいたいからなんじゃないかって気付いた。
それで自分が救われたいに過ぎない。
だからもうあんまり人には言わなくなった。
あんまりね;
こうやってここで書いてる時点で、そんな事言っても説得力無いけど(^_^;)

いっぱいいっぱいの「ゴメンナサイ」は、また会った時に本人に直接言おうと思ってる。
許してもらえなくても、いっぱい謝ろう。
否が応でも、時間がその時を与えてくれるから。

それまでずっとずっと思っているよ。


ところで、私が泣いてても知らんふり薄情なボンは、本日イタズラが過ぎてこっぴどく叱られました
叱ってはいけないと言うけど、ちょっとここは一発…いや、暴力は振るって無いッス;

さすがにちょっとおとなしめ?(^_^)
(:_;)
「…って見せかけてるだけニャ。僕の辞書に“反省”の文字はニャいニャ


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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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