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アンチエイジングとはまったく無縁のワタクシ(^_^.)
スキンケアは手作り化粧水一本。

水道水+グリセリン+尿素で作ったものを、顔と身体中にバシャバシャと浴びせるように使います。
高い化粧水をチマチマ使うより、安いものを遠慮なく思いっきり使う(高いものを思いっきり使えるのが一番いいんでしょうけど;)

何より、私肌がすっごく弱いんですよ。
だから化粧品でもちょっと使って駄目で、無駄にしたもの数知れず;
試供品程度では分からないし。
日焼け止めでも、酷いものになると塗っただけで「あ、痛い!」ってなるものもあって、本当に選ぶのが大変なんです。
だからこんな年して化粧っ気はまったくありません。
でもどうしてもお化粧したかったら、肌が弱い人用のものを色々試すでしょうけど、元来お化粧自体嫌いなので(^_^;)
アイメイクをバッチリ出来る人は尊敬します。

昔、化粧品会社の研究室に勤めていた知人に「化粧品の成分なんてどれも同じで、値段の違いは宣伝・広告費の違いだけ」って聞いた事があって、だからか高いから良い化粧品という概念はまったく無いです。
要はその人に合うか合わないかの問題でしょ。

日焼け止めはこのスキンア○アシリーズで、ここのところはずっとコレ。
昔からずっとニ○ア愛用者だったんだけど、ここ数年は合うものが無くなってしまって、こっちにチェンジ。

SPF度の高いものでジェルは無くって、今まではクリームを使っていたけど、やっと出ました!
SPFが高いもの特有の重たさも無くって大満足(^o^)

何にもしないといっても、コレぐらいはね…気を使ってます



「おばしゃんも女だったんニャ
失礼だね(ーー;)






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 2012_04_02


とあるところで、口内炎の猫ちゃんの事を目にした。
“口内炎”と目や耳にすると、どうしてもあーちゃんの事を思ってしまう。
本当に酷い口内炎で、口の中が真っ赤になる時もあって、1~2週間に一度ステロイド注射をしてもらっていた。
そうしたらしばらくはご飯も食べ易かったみたい。
その良い状態が少しでも長く続くように祈る気持ちだった。

万年ヨダレたれ(シツレイ;;;)

ペットショップで、口内炎に効くという小さなの薬を買って、毎回食後にスプーンで口の中に流しいれていた。
ご飯に混ぜるよりも、そっちの方が効果があるって聞いたから。
そう思いたいだけだったかもしれないけど、わりと効いたように思う、注射を打ってもらう回数が減ったし。
でも結局は駄目だったんだけど(-_-)

涙目も最後まで完全には治らなかったね。


成猫用はもちろん、仔猫用から老猫用まで、カリカリもウエットフードも含め、ありとあらゆるキャットフードを試してみたなぁ。
そのどれが良いとか好きとか分からなくて、その時はパクパク食べたものを次は食べなかったりしてたので、何種類かをとっかえひっかえ与えていた。
カリカリは口が痛いから、基本はふやかしたり、ウエットと混ぜたりしてたんだけど、でもカリカリだけで食べる時もあったし、お刺身とかも、欲しがったらあげていた。
「わがまま」っていう人もいたけど、どういうふうにしてでも食べて欲しかったんだもの。
あまり食欲が無い時は、病院からもらったご飯を注射器で口に入れて、一日の必要な栄養は確保しようとした。
今思うと可哀相だったな…すごく痛そうだったし。
これって、こちら側の「これを与えているから大丈夫」ていう安心感だけだったのかもしれない。


最期の頃にバクバク食べていたペースト状の猫缶。
「もう駄目かも…」と思った時も、2缶ペロリと平らげて喜ばせてくれた。

最後まで諦めてなかったよね、生きる事を、きっと。
だから「可哀相」っていうのは失礼だね。


「ニャンか大変そうニャ;」
そーだよ、何でも食べれるって幸せな事なんだよ。
そこだけは誉めてあげるよ。
「ニャンだって<`ヘ´>」
あ、こりゃ失礼


失礼な写真ばかりでは申し訳ないので、カワユイお姿も見てもらいましょう


永遠に愛してるよ


 2012_04_02



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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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