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2012-07-15(Sun)

色々気になる事&姪っ子の言葉

【その①】
先日車に乗っていたら、助手席に座っていた友人が「あの犬ひとりで渡ってる!」と言ったので見てみると、幹線道路の横断歩道を大きな黒い犬がひとりで渡っていた。
私は赤信号で止まっていたけど、気になって車で後をつけて行ったら、ずっと一人でトコトコ歩いて行く。
首輪をしていたので迷子だったら何か手掛かりがあるかもと思い、車から降りて追いかけて行ったけど、私の呼びかけに何度か振り向きながらも、そのまま歩みを止めようとしない。
結局追いつく事が出来ず、マンションが立ち並ぶ一角で見失ってしまった;

その後も気になって仕方がなかったけど、あの様子じゃ捕まえる事なんて無理だろうし、そのまま立ち去るしか無かった。
大きな黒い、おそらくゴールデンレトリバーかと思う。
毛艶も良く、やつれている風も無くて、友人は「きっと家に帰る途中だから大丈夫」と言うんだけど、独りで散歩するにしては、あんな幹線道路を渡るだろうか?
家の近くならまた様子を見に来る事も出来るけど、隣りの市だし、家に帰ってからそこの管轄の警察に迷い犬の届け出が無いか確認するぐらいしか出来なかった。

以前も同じような事があった。
その時も同じように首輪を付けたアイボリー(っていうのか?)のゴールデンレトリバーだった。
向こうから歩いて来て、ドラッグストアの駐車場で座り込んでしまった。
ちょうど入るところだった私は、(夏の暑い日だったので)中で水と水を入れる容器と、犬用のおやつを買って与えたらバグバグ食べた。
それから一時間ほど、犬の散歩で通りかかったご近所の方を巻き込んでどうしようか悩んでいたら、突如その犬がスクッと立ちあがり、どこかへ行ってしまった。

後日、同じドラッグストアの近辺でご主人さまと散歩をしている似たような子を見かけて、どうかあの時の子でありますようにと祈った。

【その②】
最近家の近くでまた黒猫ちゃんが鳴いている。
近くと言うより、何なら家の庭でも鳴いていたりする;
見に行くと、特に逃げるわけではないけど、近寄ろうとするとそのままどこかに行ってしまう。

以前からいる子かなぁ?(以前の記事
でも何か顔が違う気がするんだよね(-"-)
他にも黒猫ちゃんはいるみたいだし…でも鳴き方は一緒みたいだし…
もう分かりません

そんでその以前からいる黒猫ちゃんは、ご無事で相変わらず近所をウロウロされております。
最近はあまり鳴き声も聞かなくなったなと思ってたんだけど・・・やっぱり同じ猫ちゃんなのかな?

そう言えば、アメショ柄のぶっといニャンコもちょこちょこ見かけるし…飼い猫ちゃんなの?ノラ猫ちゃんなの?
どっちにしても、私は何をするわけでもないけれど(ー_ー)


【その③】
一昨日、仕事に行く途中で仔猫の鳴き声が聞こえた!
声を辿ってみると、一件の家の庭の植え込みの中で生後1~2ヶ月ぐらいだろうか、白っぽい仔猫が鳴いていた。
「おいで」と言っても、こっちを見て鳴くばかりで寄っては来ない。
といっても実際問題今保護したってどうしようもないし、取り敢えず常備している猫缶を開けてあげようとしたけど、興味を示さない。
そこは仕事場のすぐ近く。
時間が迫っていたのでその場を後にしたけど、どうしても気になって適当な嘘を付いて(コラ;)、外に出てその場に戻ったらもうその姿は無く、鳴き声もすっかり聞こえなくなっていた。
その間本当に5分ぐらい。
姿は見えずとも近くにいれば声は聞こえるはずなのに・・・

仕事が終わってその家の前前を通っても姿も見えないし声も聞こえない。
でも気になってしばらくフェンス越しに中を見ていたら(怪しい;;;)声が聞こえた!!
見てみると、主のいない犬小屋の下の隙間にその子がいるのが確認できた。
そんな大きな声ではなく鳴いていて、声をかけてみるけどそっから出てくる様子は無い。
そのうち姿も見えなくなり(奥に入ったのだと思う)、鳴き声もしなくなった。

しばらく様子を見ていたけど、人の家の前であまりにも怪しいし、何よりも人の家の敷地内の事でどうする事も出来ないので、そのまま帰る事にした。
私が保護活動をしている人間なら、その家のピンポンを押してどういう状況か訊いて対処する事もできるだろうけど、ただ気になるだけの人間に何も出来る事は無い。

家に帰って考えてみた。
あの子が以前保護した子のように捨てられたり、母親からはぐれたりしたのなら、あんなにすぐ鳴き止む事は無いんじゃないだろうか。
犬小屋の下で小さく鳴いてはいたけれど、それ以降大人しくなった事を思うと、そこはあの子にとって安心出来る場所なのではないか。
お母さん猫がそこで子供を産んで、育てているんじゃないかな。
あの時はお母さんがお出かけで、たまたま寂しくなって鳴いていたんじゃないのか。
…等々、総て私の勝手な想像だけど。

そこはいつもいつも通っている場所。
その家の庭で何が起こっているかなんて知らずに、通り過ぎていた場所だった。
実際昨日通った時も、何事も無いように静かだったし、フェンス越しに覗いてみたけど、その子の存在は確認できなかった。



その話を姪っ子にして、「気になる、気になる」と言ってたら、「『気になる』って言って何にも出来ないんだったら、気にする必要は無い」って言われて、ものすごくグサリと来た

冷たい非情な言葉のようだけど、本当にその通りだと思った。
「気になる」って言うだけで、私にはどうする事も出来ないし、またする気も無いんだもの。

今までだって色々な子に出会ってきたけど、放ってそのまま自分の暮らしを続けて、食べたり笑ったり楽しんだりしている。
「気になる」って思う事自体が間違っているんだ。



昔からずっと思っている事だけど、感情の無い人間になりたい(一_一)





後味が悪いので、意味の無い写真を(^_^;)



バナナのケーキです。
ケーキといっても、小麦粉と砂糖と卵と牛乳と合わせたものに、バナナを放りこんで焼くだけのもの。
バナナ臭くて私は駄目だけど、家人には大人気であっと言う間に無くなります。
腐りかけのバナナの処分方法にはもって来い


2012-07-07(Sat)

意味の無い話

交通事故に合って生死の境を彷徨い、運良く回復した人が知り合いに何人かいる。
その人たちの話に共通しているのが、事故に合った事をまったく覚えていないという事。
例えばミニバイクで事故に合った人は、ミニバイクに乗っていて気が付いたら病院だったとか。
「本当に覚えてないの?」と聞くと、「本当にまったく覚えてない」と言う。

先日また、事故にあって道路上に横たわっていた猫ちゃんを見た。
いつものようにあーちゃんのお墓のあるところに連れて行こうと思ったけど、もうカチカチに硬直していて、市役所に連絡済みなのかもしれないと思い電話してみたら、連絡はまだだったけど引き取りに行きますという事だったので、車に積んでいたバスタオルで包んで道路脇に寄せた。
住宅街で、人も車も通ってはいただろうに、そんなカチカチになるまで誰も目に留めなかったのだろうか。
なんていう私自身も、こういう子たちの姿を見るにつけ心を痛めはしても、その後で平気でご飯を食べたり出来るんだから何も言える立場じゃないけれど。

こんな時、「ごめんね」と手を合わせながらも、初めに書いたような事を思ってしまう私。
この子達はきっと苦しまずに逝ったんだと。
こちらに残してきた大切なものがたくさんあったかもしれなくて、心残りはあるだろうけど、気が付いた時には優しい明るい光に包まれているんだと。
自分の心を少しでも楽にしたいがための勝手な言い分かもしれないけど、実際事故にあった人たちの話を聞いて私はそう確信している。


こちらの世界で辛い思いをした子たちも、みんな幸せになれますように。

星に願いを☆

(久々に描いたらペンタブレットが使えなくなってて、ちゃんと描けなかった

2012-07-06(Fri)

月命日

メディアがパンダご出産で湧いてるけど、何だかなぁ・・・という感じです。
パンダは好きでも嫌いでもないけど、そんなに動物愛護精神がおありなら、無慈悲に命を奪われる動物たちの事を取り上げてやれよ!と思う。
(パンダ出産に感動している方は申し訳ありません)


昨日5日は月命日でした。
今さら月命日の事を語る事は無いんだけど、何故か昨日は一日中涙が止まらなかった。
最近精神的にも身体的にも絶不調だからかな?
うつ状態も酷いし、それに伴ってか胃の痛みが半端ない。
でも医者には行かない。
行ったって一緒だから。


「去年の今頃」の写真を探していて、「アレ?」と思った。
去年の今頃の写真が無い・・・・そっか、去年はもうあーちゃんはいなかったのか…それだけ時が経ってしまっているんだね。
すごく不思議な感覚に襲われた。

大切な人を失って、「いない」とは分かっていても時おりそれを失念する事がある。
そしてまたいない事に気が付いて、新たな悲しみに襲われる。
「いつも思っていてあげる事が最高の供養」だと言われたけど、思わない日なんて、心の中からその姿が消える日なんて来るんだろうか。
そんなの絶対に無いと思う、誰だって。


もういいオヤジで、赤鼻のデカ顔で、なのに人が座るのを待って、膝の上や胸の上でしか眠らなかった最高に甘えん坊だったあーちゃん。








今はどうしてるのかな?
私のお母さんとお父さんには会えた?
口内炎が無くなって、好きなもの思いっきり食べれていたら嬉しいな。
どんなに離れていても、あーちゃんの幸せをずっと祈っているよ。


「また泣いてるのかニャ。情けないニャア

ゴメンね…




プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

グリムス
☆宝物☆

★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。

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