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交通事故に合って生死の境を彷徨い、運良く回復した人が知り合いに何人かいる。
その人たちの話に共通しているのが、事故に合った事をまったく覚えていないという事。
例えばミニバイクで事故に合った人は、ミニバイクに乗っていて気が付いたら病院だったとか。
「本当に覚えてないの?」と聞くと、「本当にまったく覚えてない」と言う。

先日また、事故にあって道路上に横たわっていた猫ちゃんを見た。
いつものようにあーちゃんのお墓のあるところに連れて行こうと思ったけど、もうカチカチに硬直していて、市役所に連絡済みなのかもしれないと思い電話してみたら、連絡はまだだったけど引き取りに行きますという事だったので、車に積んでいたバスタオルで包んで道路脇に寄せた。
住宅街で、人も車も通ってはいただろうに、そんなカチカチになるまで誰も目に留めなかったのだろうか。
なんていう私自身も、こういう子たちの姿を見るにつけ心を痛めはしても、その後で平気でご飯を食べたり出来るんだから何も言える立場じゃないけれど。

こんな時、「ごめんね」と手を合わせながらも、初めに書いたような事を思ってしまう私。
この子達はきっと苦しまずに逝ったんだと。
こちらに残してきた大切なものがたくさんあったかもしれなくて、心残りはあるだろうけど、気が付いた時には優しい明るい光に包まれているんだと。
自分の心を少しでも楽にしたいがための勝手な言い分かもしれないけど、実際事故にあった人たちの話を聞いて私はそう確信している。


こちらの世界で辛い思いをした子たちも、みんな幸せになれますように。

星に願いを☆

(久々に描いたらペンタブレットが使えなくなってて、ちゃんと描けなかった


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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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