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2013-07-09(Tue)

仔猫猫&大ショックな事

また間が空いてしまいました;;;

PCを開くのも久しぶりで、原因はまぁいつもの事で…
でもそれについてツラツラ書く事も無くなっただけ、私も進歩してるかな^^;


2週間ほど前の事になりますが

ドン!

仔猫ちゃんです=^_^=

持っているのはTNR活動をされているKさん。



カワイイ~~~


Kさんのお嬢さんが最寄りの駅まで歩いて向う途中に(家の辺りはニュータウンなので、山を越えて行きます;)、溝に落ちてカラスに狙われているこの子を発見したそうです。
カラス2匹が溝の中を覗きこんでいて、もう少し遅かったら…という状態だったそう。

それで、お嬢さんが家に連れて帰ってくれて、Kさんが行きつけの病院に連れて行ったら、何とそこで「ちょうど仔猫を探している人がいる」と言われたんですって(@_@)
その人は、ずっと一緒に暮らしていた子を亡くして、やっと次の子を迎えたいという気持ちになったそうで、連絡をすると「エイズと白血病が陰性なら譲り受けたい」と言う事で、検査の結果は無事どちらも陰性
で、その日のうちに行き先が決まってしまいました

何て運の強い子なんでしょ

Kさんのお嬢さんが駅まで歩いて行く事になったのも、たまたまKさんが用事があったからで、そうでなければ車で送ってもらっていて、この子に遭遇する事は無かったんです。
しかもこんなトントン拍子に良いご縁に恵まれて・・・

Kさんのお家に居るのはその日限りというので、お家にお邪魔して併せてもらいました。

可愛いなぁ~~~~(*^。^*)

こんな子もいれば、早くして逝ってしまう子もいる…運命ってあるんだなって思います。


nikukyu-line.jpg


それと裏腹に、今日大ショックな事がありました。

そのKさん。
約10年ぐらいTNR活動をされてきて、ずっと公園でご飯をあげて来られていたのに、今日でもうご飯をあげるのを止める事にしたそうです。

せっかく自治会から活動を承認するカードをもらえるようにまでなったのに、新しく会長になった人がその活動に否定的で、「(猫の)被害の方が大きい」と言って、取り合ってもらえない様子だそうで、Kさんは10年ぐらいお一人でやってきて、ご自身の身体の事とかで限界を感じていた事もあり、自治会で認めてもらって協力してくれる人が出て来てくれないと無理!と強く思うようようになられたんです。

「今は暗くなるのを待ってご飯をあげているけれど、こんなコソコソご飯をあげないといけないようなのは地域猫とは言わない」とも仰ってました。
その通りですよね。
堂々と「こういう活動をしています」って言える状況でないと、とてもキツイと思います。

このままでは当然家族旅行も行けないし、ご家族への負担も大きいですし…
「だからってずっとあげてきたものを、急に止めますなんて」…て、私には言えません。

今までだってKさんがいない時には代わりにご飯をあげていましたし、これからだって旅行に行かれている間ぐらいならお手伝いは出来ます。
でも、だからってずっと定期的に出来るかというと無理です。
サビエルはたまたまだったけど、私はTNR活動をしているわけでは無いですし、立場的にも表立って行動は出来ないし。

Kさんと知り合ってから、まだ一年にもならなくて、こんな近くにそんな活動をされている人がいる事も知らなかったし、いつも通っている公園でご飯をあげている人がいる事も知らなかった。
サビエルの件が無かったら、きっと私は何も知らないままだったでしょう。
Kさんがご飯をあげる事を止める事にも、何にも思う事は無かったはず(知らないんだもの)

これからの猫ちゃんたちの事を思うと可哀想でなりませんが、元々この公園の猫ちゃんたちの多くは、その公園のすぐ近くのお家からやって来た子だそうで、そこのお家のおばあさんがいつも置き餌をされているそうなんです。
なので、公園でご飯をもらえないとそっちに行くかなぁ…別のご飯の場所を見つける事が出来るかなぁ…
心配で心配で仕方ないけど、私も公園には近付かないようにしようと思います。
冷たいけど、Kさんの代わりは出来ないもの。

Kさんには、長い間本当にご苦労様でしたの言葉しかありません。

もっともっとTNR活動の輪が大きくなって、多くの人の知るところとなればいいのに。
私ペット番組に「こういう活動があります。取り上げて下さい!」ってずっとメールしてるのにな(-"-)




・・・・ってか、公園ニャンズの何匹かは家に来てるがな

プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

グリムス
☆宝物☆

★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。

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