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2015-05-23 (Sat)
毎年の事ながら、自動車保険の支払いの時期がやって来た;;;
今年は車検でついこの間〇〇万円支払ったばかり

車を運転する以上、必要不可欠な出費だと分かっているけど、本当に痛い(>_<)

しかも、この5月から事業所の都合で勤務日数が減らされる事になり、元々少なかったお給料が益々少なくなって、なのにそっから目玉が飛び出そうなぐらいの国民健康保険と年金と所得税や住民税のお金を支払ったら、雀もビックリするぐらいの小粒の涙ほどの金額しか残らない😢

しかしその雀の涙にもならないところからも絶対必要な出費というものがあって、その優先順位第一は・・・・



そうです、このアホーのお食事代(と、後謎の2ニャン=^^=)

もちろん人様の食費もあるし、毎月毎月本当にきゅうきゅうで、お金なんて絶対に貯まらない(T_T)
なんて言いながら、映画行ったり友達とランチに行ったりするんだから(毎月じゃないですよ)、呑気なものだ。
昼も夜も働けよ!
・・・って分かってるけど、ここ3年ほどどんなに酷い風邪でも、足が痛くても、お腹がねじれるようでも、一日も休まず仕事に行っていたので(代わりがいなかった;)、休みが多くなって今はチョット嬉しい。
気持ち的にもかなりゆっくり出来る。

もちろんずっとこうじゃダメなのは分かってるけど、今少しだけ。。。

それにしても世の中というのは、こんなに無い所からも容赦なく分捕っていくものなのだと痛感(>_<)


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆


今日また路上で轢かれていた子を見た。
横断歩道の真ん中に横たわる、小さな小さな亡骸。

交通量の多い道路で、友人と一緒だった事もあり、車を停められずそこを後にして用事を済ませた。
でも気になって気になって・・・
役所に電話したらやはり土日は休みで引き取れないというし、明日は雨の予報だし。
友人は「誰かが何とかしてくれてるよ」って言うけど、私もそうだったらいいなと思ったけど、でもどうしても気になって帰りに同じ道を通ってみた。

さっきの所にその子はいなくて、「誰かがどこかにやってくれたんだ」って、正直ホッとしたのも束の間、その横断歩道から少し行った歩道寄りの道路にその姿があった。
ほんの1時間ほど前とはまったく違う損傷の酷さで。

迷惑にならないように道端に車を停めて、その子をタオルで包んで車に乗せた。
まだまだ本当に温かい身体。
初め見た時に轢かれたばかりだったのだろう。
その時はまだ綺麗な姿だったのに、僅かの間にまた何台にも轢かれてこんな所まで飛ばされて。
あの時友人の事を気にせず、直ぐに対処してあげれば良かった。
そしたら綺麗な可愛い姿のままだったのに。
もしかしたら、まだ息があったかもしれない。
だとしたら、なんて酷い事をしてしまったのだろう。

顔は見れない状態だったけど、まだ温もりの残る小さな手足にたまらなくなった。




そのままあーちゃんの眠る墓地に連れて行った。

ゴメンね。
あっちで思いっきり遊んでね。


ただいつも思う。
この子がどこかのお家の子だったらどうしよう。
横断歩道を渡って遊びに行くつもりだったのかな、お家に帰るつもりだったのかな。
そうだとしたら、お家の人は心配でたまらないだろう。
それを考えたら、亡骸は脇に寄せて置いておいた方が良かったのかもしれない。
もしお家の人が探しに来たら、亡骸だけでも見つけらたのに。

考えても後の祭り。

こんな時どうすれば良いのか、未だ分からない。

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2015-05-22 (Fri)
また空いた;;;

あーちゃんの命日(5月5日)には復活しようと思ってたんだけど、その前に超ショックな事があってまったく浮上できなかったんです。
人様の事なので、私が勝手な事書いていいのか迷ったけど、思いを吐き出させてもらおうと思います。


ずっとお邪魔していたブログの管理人様が、一年前にお亡くなりになっていたことを、ついこの間知りました。
乳癌を患われていて、手術じゃなくて民間療法で治療するという事で、その経緯もブログで拝見していたのですが、私も例の病気が出るとしばらくお邪魔しなくなる事も度々あったし、しかも一年前ぐらいにはPCが不調だった事もあり、すっかり遠のいてしまっていました。
でも、お強い方だったし(ネットの中でしか知りませんが)、そんな直ぐにどうこうなる状態だと思っていなかったので、先日思いたってブログを検索して訪ねてみたら、一年前にお亡くなりになっていた事を知り愕然としました。

何て失礼な事をしてしまったんだろう。


その訃報をブログに書かれていたのは、彼女のご主人でした。
それが何より辛かった。

そのご夫婦は10年前に、当時9歳だった一人息子さんを交通事故で亡くされました。
その当時の様子、裁判の事、加害者の事、怒り、悲しみ、苦しみ、様々な思いを綴られていて、母を亡くしてどうしようもなかった私は、そのブログにとても支えてもらいました。
悲しくも流れていく時間の中で、楽しみも喜びもある、でもどうしても心の中は満たされない、そんな思いが伝わってきて、笑ったり泣いたりさせてもらいました。

彼女には息子さんの元に行きたいという思いがあって、癌が分かった時も「これで〇〇に会える」と思われたと思います。
だからといってただ命の終わりを待っていたわけでなく、しっかり病気と対峙して戦っておられました。
決して命を軽んじてたわけではありません。

でも亡くなった時笑顔だったとコメントで拝見して、彼女にとっては息子さんを失ってからのこの世は本当に辛いものだったろうから、死は救いだったのかもしれないと思いました。
ただ、残されたご主人様の事を思うと、かける言葉など見つかりません。

彼は幼少期にお母様を亡くされて、一人息子さんを幼くして亡くされ、同じ年にお父様も亡くされて、また奥様まで・・・。
お一人になられて、どんな思いで過ごしてこられたのだろう、そう思うのはただの老婆心でしょうか。

私が心配したって何の力にもなれないんだけど。。。

生きるって悲しい。
きっと100%幸せな人なんてどこにもいないんだろうな。
傍から見たら明るくケラケラ笑っているような人でも、苦しみや悲しみをたくさん抱えているのだと思う。
(何でか知らないけど、私も昔からよく「幸せそう」って言われたもんだ;)

両親を亡くしたぐらいで〇にたい病なんて、ほんとアマアマちゃんだな、私( ;∀;)


ただ、そのお宅には息子さんが亡くなってからやった来た、今や妙齢となっているだろうモフモフの娘がふたりいる。
小っちゃい頃から見てて、当時本当に癒されたもの。
今彼女たちの状況は分からないけれど、どうか彼女たちの存在がご主人様の救い、一条の光となっていますように。



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私の一条どころか百条の光だったあーちゃん。
moblog_a22eac24.jpg
いなくなってもう4年になるね。

moblog_63e2edbf.jpg
今もポカポカのモフモフしてたらいいなぁ(=^・^=)


そして今の一条の光…光かぁ

全然寄り添ってくれないし、癒してもくれない気がするけど(-_-;)





ただいま玉之丞特訓中v


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