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命名


最初は羊のように白くて「メェメェ」鳴くから「メー」。
次は白狐のようだから「こん」。
そして最終的に「ギー」となりました。

ギーです。よろしくお願いしますニャ
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理由は単純にキツネというよりはフェネギーっぽいという事で(フェネギーもキツネですし)

今日病院に連れて行きました。
色々考えたんですが、結局はあーちゃんと同じ病院で診てもうらう事にしました。
先生も受け付けの方も看護師さんも覚えていて下さって、何故か「良かったね」って言われてしまいました^^;

生後一ヶ月半から2ヶ月の男の子です(^_^)
ヤンチャっぷりからきっとそうだと思っていました。
お腹に虫さんがいるそうです。
詳しい事は便を調べないと分からないけど、今日はお薬を差してもらいました。
血液検査はもう少し後でいいという事です。
体重は0,9㎏。
耳と爪を綺麗にしてもらいました。

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背中にチックンされて、お耳の中をグリグリされて、お手手の爪も切られたのニャン(ーー;)

先生が「あーちゃんも喜んでますよ」って言って下さったけど、そうかな?と思う。
実際こうやって安易に引き受けてしまった事をすでに後悔もしています。

あーちゃんがいなくなった後、いつかまた出会えるんじゃないかと思っていたけど、出会えたのは小さな亡骸ばかりで、また家の近くに小さな子がいたけど、いつも別のニャンコちゃんといたし、捕まえようとしてもどこかに行ってしまわれて難しかった。
最近見かけないけど、あの子はどうしているのだろう?

きっとあーちゃんは本当に私のために使わされてきた子で、彼だけが特別で(今までそうだったように)私はニャンコちゃんには縁が無いのだと思いました。
でも里親になろうとは思わなかった。
あーちゃんに救われた自分だから、今度はニャンコちゃんに恩返しをしなくてはと思っても、今の私の状況で「私が引き受けます」とは絶対に言えないから。
卑怯だけど、巡り合ってしまったら仕方ないけど、自ら里親にと名乗りを上げる事は出来ません。

でも引き受けてしまった。
今回も私が巡り合ったのではないから、里親になったのと同じ事なのに。
あの時「いらない」と言ったら、別の人の元へ行けたのだろうに。
その日が私にとっての特別な日であった事もあって、また勝手に運命を感じてしまったけど、この子にとっては迷惑以外何ものでもないかもしれない。

やり方は分からないけど、里親さんを募集しようかなとも考えています。


もうチッコとウ○チの場所覚えたニャ(エッヘン=^・^=)
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エライ、エライ



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 2011_09_16

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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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