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生きるって悲しい

Category: 私事つぶやき  

<世界で一番大事な人がいなくなっても日々は続いてく>

これはback numberの『思い出せなくなるその日まで』という曲の一節です。

失恋の歌なのかもしれないけど、自分に当てはめて聴いてしまう。
本当にその通り。
心が千切れそうになっても、もう何もしたくないと思っても、日常の生活を送らない訳にはいかない。
食べたくないと思っても、お腹は空腹を訴えて音を出す、泣きながらも排泄行為をするし、眠りにも落ちる。
本当に情けない・・・情けなかった…

でもそれが「生きる」って事なんだ。

人間も動物だもの、生きる本能が備わっている。
それに心が伴わないだけ。


そんな時いつもあーちゃんが寄り添ってくれた。
きっと生きる本能で乗り越えてきただろうあーちゃんの事を思うと、何か力をもらえた。
心と身体を引きずるようにして仕事に行く時、「あーちゃんのご飯代稼いでくるね」って自分にハッパをかけるように言ってから出かけた。
そんな恩着せがましい事言ってたから、あんなに早く向こうに行ってしまってのかな?

080923_1926~0001
鬼瓦みたいだったもんね(シツレイ^^;)


でもね、思いだせなくなる日なんて絶対来ないの。
この先何年経っても、何十年経っても、この命がなくなってもこの心がある限り、忘れる時なんて永遠に来ない。

だからこの辛い日々も永遠に続いて行くの。

それが当たり前の日常だと、それで普通だと思えればいいだけ。


…って夜中に陰々滅滅としてたら、また定位置からヤツが

「こんな夜中にまたメソメソしてるんしゅか?」

あんたは天下泰平だわ


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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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