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恋しくてたまらない


おニャンコ様は出て来ません。
例によって、また私のグダグダ語りです。

嫌な予感のする方は回避して下さい。






















今日は母の誕生日です☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪

生きていたら83歳。
今の時代だったらまだまだだね。
ただ、それも元気だったらの話で、病気を沢山抱えていたら辛かったかもしれない。

今は美味しい物沢山食べて、行きたかった所にも行けてるかな。
でも、糖尿なのに大好きな蟹や海老も沢山食べてたよね(私が食べさせてたんだけど^^;)
その代わりご飯自体はあまり食べなかった。
今、糖尿病の食事法として炭水化物は摂らない方がいいって言われるようになっていて、結果的に良い事してたんだね^^
インシュリンを打ちながらだけど、ちゃんとキープしてた。
失明する事も、壊死になる事もなかったけど、最終的に腎臓にかなり来てて、でもそれが通常の検査では分からなかった。

ああ、止めよ、止めよ。

自分のしてしまった事への後悔は、どんなに嘆いても今さら取り返せない。


今回は本当にかなり酷いです。
まったく浮上が出来ない。

いつもの時期の事もあるけど、今年は何故かやたらと母娘連れの人たちが羨ましくてたまらない。
一緒に買い物してたり、食事をしてたり…その姿を見るだけで涙が出てくる。

母が亡くなって1年間以上は、買い物に行くたびに人目もはばからず泣いていた。
近くのスーパーはもちろん、わりと遠くのスーパーにも母を連れて行っていたから。
どこに行っても思いでばかりで、辛くて辛くてたまらなかった。
特に車椅子を押している母娘を見ると、あの車椅子の重さが懐かしくて、どんなに重くてもいいから(実際母は肥満体型だった;)もう一度押して歩きたいと心底願った。

5年経って、また当時とまったく同じか、それ以上の思いに捕われています。

友人とランチしたり、映画観に行ったり、いっぱい遊んでいるくせに何を言っているかと思われるだろうけど、本当に何をしても楽しくない。
ランチに行って、美味しい食事をしていても、以前のように母を連れて来てあげる事は出来ないんだと思うと、美味しさも半減する。
買い物に行っても、母の物、父の物を買う必要のない寂しさで胸がいっぱいになる。

映画を観ていても、何をしていても、“その間だけ何もかも忘れて”なんて事は全く無い。
どんな時も母の事、父の事が心から離れない。
失ってしまったものが恋しくて恋しくてたまらない。


私が若い頃から、母は入退院を繰り返していて、その病院に一人の清掃係の年配の女性の方がいました。
とても良くして下さったんだけど、いつもこっちをじーーっと見ていて、正直「嫌な感じの人」と思っていたのですが、ある時その人の娘さんがエレベータに挟まれて亡くなったと、ご本人が話してくれました。
「泣いたよ」とサラッと言っていたけど、いったいどれほどの悲しみを背負われたのか。

当時の私は、その事を知ってもそこまで思いを到らせる事は出来なかったけど、母と私を見つめる彼女の瞳は、いつまでも心の中から離れる事は無かった。
彼女はあの頃どんな思いで私と母を見ていたのだろうか…今なら少しは分かる。

その彼女とは、母がまだ生きていた頃に父の病院で出会った。
車椅子に乗った彼女をを看護士さんが押していて、声をかけたけど私の事は分かっていないようだった。
あれから十数年経ったけど、その間もどんな思いで過ごして来られたのか。

大切なものを失うまで、そんな人の心の痛みに気付こうとしなかった私は、何て愚かな人間なのだろう。



(・・・と、ここまで書いてまた放置していました;
このままUPしますので、また例のごとく記事とUPの日付がかなりズレてますが、気にしないで下さい




◆里親募集しています◆

ノラ子ですが、とても甘えたがりの可愛い子です。
只今、一時預かり様の所で本当の家族を探しています。

サビエルにゃん(*=^・^=*) ゴロゴロ大好き(=^。^=)  甘えん坊です^^
記事◆いつでも里親募集中



 
会いたい。


会いたいよ、お父さん、お母さん。


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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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