FC2ブログ


これでいいのか?(^_^)


毎週録画に設定している『ボクらの時代』、一週遅れで先週放送の回を見た。

お亡くなりになられた、赤塚不二夫さん・立川談志さん・団鬼六さんのそれぞれの娘さん、赤塚りえ子さん・松岡弓子さん・黒岩由起子さんが出演されていて、お父様の思い出を語り合われていた。

私は赤塚漫画で育ったようなもんですからね^^
同世代の多くの方は共感して下さると思うけど、「♫西から昇ったお日様が~」の逆パターンで、日の出・日没の方向を覚えたもん(^_^;)

皆さんで色々語ってらして、その中で「(親を亡くすのは)人生で一番辛い事」だと言われていて、特に赤塚さんは、お母様を亡くされたその3日後にお父様を亡くされたそうで、「あんなにキツい事は無かった」って仰ってた(「今もキツいけど」ともポロっと)
皆さん私とそう変わらない年代の方だと思うけど(松岡さんが同年代なのは知ってる^^;)、何日も泣いてばかりだったって。
自分がどんなに年を取ろうと、親を亡くすのは悲しいんだ。

大震災があって、色々な事件や事故があって、愛する人たちと悲しい別れをした方が沢山いるのに、年老いた親を事件でも事故でも無く病気で亡くして、しかもいい年をした人間がいつまでも悲しんでいる事への申し訳無さと情けなさが、私の中には常にあった…今もある。

でも、それでもやっぱり悲しい。
それがいつかは皆が通る順当な道だとしても、親を亡くすのは本当に悲しいもの。

週に一度のお休みだから、今日は朝からずっと泣きっ放し。
目は腫れるわ、頭はガンガンするわ、それでまた眠くなるわ(泣くと眠くなるんですzzz)


でもただ一つだけ良かった事がある。
それは、両親が私より先に逝ってくれた事。

特に母は、本当に私に何かあったらどうしようと思ってたもん。
事故や事件にあってもオチオチ死ねないって;

それは私の傲慢で、きっと何とか生きて行くんだろうけどね^^;
でも、決して自惚れでは無く、私が先に逝ってしまったら、母の悲しみは今の私どころじゃ無かっただろうから。
車の運転はもちろん出来ないし、もう自分の力では外に出る事も出来ない母が、寝たきりで悲しみをどうやって乗り越える術があるのか。
それを思うと、残ったのが私で本当に良かったと思う。


変な子だった私は、常々母に「もし私が死んでも、あっちで楽しくやってるから悲しまんといてね」って言ってて、それは本当の本心だったのだけど、それを聞いていた母の(今思えば)寂しそうな笑顔が脳裏に焼き付いている。
そんな事考えたくなかったのかな?

逆の立場で、今はあっちがそう言っているかもしれないって、分かってても悲しみは消えない。
情けないけど、でもきっと「本当にいつまでたっても心配かけるんやから」って呆れてると思う。
昔と変わらず、こんなどうしようもない娘でも愛してくれてるよ。

だから泣きたい時は思いっきり泣くね。
私のいい加減さは親が一番知ってるだろうし。




赤塚不二夫さんの話で、『これでいいのだ!』には敵わないって、松岡さんや黒岩さんが仰った時に、赤塚さんの娘さんが「家の母なんて『これでいいのか?』」って言ってた」と答えられてて、泣きながら大爆笑してしまった(^o^)

私はこれでいいとはまったく思ってないけど、「何とかしないいと」ってずっと思っているけど・・・


「これでいいのニャン




お前はな( ̄_ ̄;)。o0○




◆里親募集しています◆

ノラ子ですが、とても甘えたがりの可愛い子です。
只今、一時預かり様の所で本当の家族を探しています。

サビエルにゃん(*=^・^=*) ゴロゴロ大好き(=^。^=)  甘えん坊です^^
記事◆いつでも里親募集中

関連記事

 2013_03_03



05  « 2020_06 »  07

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


季節によって変化する『桜の木ブログパーツ』

ボクが傍にいるから

ネコサーチ

おおさかねこ倶楽部

http://www.osakanekoclub.com/

Twitter

にほんブログ村

にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

QRコード

QR




pagetop