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2013-09-19(Thu)

主治医はニャンコ先生(=^ェ^=)

今日はお月見。
絵に描いたようなまん丸お月さまで、しばらく月光浴していました

そして今日は父のお誕生日
83歳・・・まだまだだよね、もっと楽しい事沢山味わえたはずなのに、私が娘でさえなければ。
また思っても仕方のない事ばかり考える毎日。



この頃また胃の痛みが激しくて、食欲も湧かない(なのに痩せないのは何でだ?)
眠っても、嫌な夢ばかりみて寝ている事に疲れてしまう。
今日テレビでうつ病の事をやっていて、そこに出て来た10のチェック項目総て当てはまったよ;
“うつ状態”じゃなくて完璧なうつ病。
診断されたのは一度だけで、以来医者には行って無いから実際どうなのか分からないけど。

いつも言う事だけど、周りからは絶対にそうは見えないだろうな。
友人に言ったら、「どこがよ? それやったら私の方がうつ病やわ」って鼻であしらわれた。
買い物に行くし、映画もやランチにも行く、こうしてブログを書く事も出来る。
楽しい事いっぱいやってて何がうつ病だって、私だって私みたいな人間を見たらそう思うもの。

でも何を見ても、どんなに笑っていても、楽しいと思う事はまったく無いし、相変わらず毎日〇ぬ事ばかり考えている。
勇気が無いから考えるだけ。

故・小林すすむさんの奥様が、亡くなった旦那様に宛てたメールの中で「私だけが楽しかったり、美味しかったりすると、鬼のように酷い事をしている気持ちになる」って書かれてたけど、本当にその通りで、自分にとって楽しいと思う事をすればするほど、罪悪感でいっぱいになってしまう。
何もかも忘れて楽しんだり、笑ったりする事は全く無い。

もし許されるのであれば、何もしないで、誰とも関わらないで、ずっと引き籠っていたい。
そのまま生涯を終えたい。
でもそんな事が許される身分じゃ無いもの。

生きているのが本当に辛い。
でも某ドラマの中で言ってた、「楽になる事は許されないの」って。
そう思って何とか一日一日を過ごしてます。


その番組で「恥ずかしがらないで精神科(心療内科)にかかる事」って言ってたけど、恥ずかしがってなんて無いよ~、かかっても無駄だって分かってるからかからないだけで

精神安定剤や睡眠薬が欲しいと思うけど、そのためにまた一から自分の状態を説明して、馬鹿の一つ覚えみたいに「時間が経てば元気になります」って言われるのを聞くだけなら、時間とお金の無駄だし、かえって嫌な思いをするだけだもの。
しかも暗に「(年のせいだろ)(更年期なんだよ)」って言ってるのが、例え言わなくても表情に出ているのが丸分かり。

確かにそうなんだろうけど、でもそんな事言って欲しいわけじゃないのよ。
じゃあ何を言って欲しいかと言うと、別に何かを言って欲しいわけでもない。
自分が何を求めているのか、自分でも分からない。
だけど嫌な言葉は聞きたくないの、弱虫だから。

だから医者には絶対に行かない。


nikukyu-line.jpg


そんな親の気持ちをまったく組まない、相変わらずのアン・ポン・タン(名前みたい^^;)ですが、最近はまたこのゴム遊びにハマりまくっておられます。

「チョイ、チョイ」


「ホレッ!」


「トォリャー!」

(お盆の提灯を出しっぱなしでスミマセン;; 片付ける事もやる気無い駄目駄目ぶり


伊集院静さん原作の「いねむり先生」というドラマの中で、奥様の夏目雅子さんを亡くされて精神的に病んでいた伊集院さんがいねむり先生に救われたと言っていたけど、そしたら私にとってのいねむり先生はあーちゃんだね。
あの時あーちゃんに出会ってなかったら…出会わなかった時の事なんて、今はもう考える事も出来ない。

言葉の通じる相手では決して救われなかったものを、例え言葉は通じなくても、あの温もりが救ってくれた。
その存在自体が、私にとって最高の治療薬で、最高の主治医(先生)だった。

見える存在としてはいなくなってしまったけど、ずっと私の心の中にいて、今も私を救い続けてくれている。


そして新しい主治医・・・


「オシッ!」


「アム」


「アムアム」

主治医というには、あまりにも我がままで、暴れん坊で、甘ったれで、本猫は人を救っているなんて気はサラサラ無いのだろうけど、振り回されている事も治療の一種だと日々感じております

可愛い可愛い、私の先生(主治医)です♡(=^・^=)♡


☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒☆☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒☆

PCの具合が悪くて、保存して次を書こうとしても起動しないという事が多々あり、記事とUPした日時が思いっきりズレていて申し訳ありませんm(__)m



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oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

グリムス
☆宝物☆

★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。

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