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母がくれた宝物

Category: 母がくれた宝物  

今日はポッカポッカお天気なので、当然のようにお庭で日向ぼっこ☀


具合が悪くなったわけではなくて、12月に入ったら一度診せて下さいと言われていたので、今日も病院に
まだ赤いところはあるけど、以前に比べて口内炎は大分ましになったとのこと。
熱も無いし、でもまだ耳は黄色いので注射をしてもらう。

今日も普通に食べて、晩には焼き鮭をほぼ一匹平らげたけど、口が痛そうな様子は無かった。
本当にあの薬が効いているのかもしれない。
だとしたらいいんだけど、使い始めて一ヶ月少しだからこれからも続けて行こう。高いけど(T_T)

病院からの帰り、助手席に座って安心したように(病院に行く時は不安げにソワソワしてるけど、帰りは落ち着いて座っている)私を見上げている姿を見て、本当につくづくこの子は母が私に与えてくれた子なんだと思った。
病気だらけでお金のかかる大変な子だけど、この子のおかげでどんなに救われているだろう。
奈落に落ちて行きそうな気持ちを、どれほど救ってくれているだろう。
出会った時から感じている思いを再び確信する。本当に使わされてきた子なんだと。
「この子の面倒をみるためにもしっかりしなさい」って言ってくれてるんだね。


毎晩ここから聞こえてくる、もの凄いイビキ(ホントにスゴイ!!!)

中では噂の主が超爆睡中

ゴメンね、最低限のことしかしてあげられないけど、私なりに頑張るからこれからも一緒にいてね。


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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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