*All archives* |  *Admin*

≪10  2017/11  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  12≫
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015-05-22(Fri)

何て言えばいいか・・・

また空いた;;;

あーちゃんの命日(5月5日)には復活しようと思ってたんだけど、その前に超ショックな事があってまったく浮上できなかったんです。
人様の事なので、私が勝手な事書いていいのか迷ったけど、思いを吐き出させてもらおうと思います。


ずっとお邪魔していたブログの管理人様が、一年前にお亡くなりになっていたことを、ついこの間知りました。
乳癌を患われていて、手術じゃなくて民間療法で治療するという事で、その経緯もブログで拝見していたのですが、私も例の病気が出るとしばらくお邪魔しなくなる事も度々あったし、しかも一年前ぐらいにはPCが不調だった事もあり、すっかり遠のいてしまっていました。
でも、お強い方だったし(ネットの中でしか知りませんが)、そんな直ぐにどうこうなる状態だと思っていなかったので、先日思いたってブログを検索して訪ねてみたら、一年前にお亡くなりになっていた事を知り愕然としました。

何て失礼な事をしてしまったんだろう。


その訃報をブログに書かれていたのは、彼女のご主人でした。
それが何より辛かった。

そのご夫婦は10年前に、当時9歳だった一人息子さんを交通事故で亡くされました。
その当時の様子、裁判の事、加害者の事、怒り、悲しみ、苦しみ、様々な思いを綴られていて、母を亡くしてどうしようもなかった私は、そのブログにとても支えてもらいました。
悲しくも流れていく時間の中で、楽しみも喜びもある、でもどうしても心の中は満たされない、そんな思いが伝わってきて、笑ったり泣いたりさせてもらいました。

彼女には息子さんの元に行きたいという思いがあって、癌が分かった時も「これで〇〇に会える」と思われたと思います。
だからといってただ命の終わりを待っていたわけでなく、しっかり病気と対峙して戦っておられました。
決して命を軽んじてたわけではありません。

でも亡くなった時笑顔だったとコメントで拝見して、彼女にとっては息子さんを失ってからのこの世は本当に辛いものだったろうから、死は救いだったのかもしれないと思いました。
ただ、残されたご主人様の事を思うと、かける言葉など見つかりません。

彼は幼少期にお母様を亡くされて、一人息子さんを幼くして亡くされ、同じ年にお父様も亡くされて、また奥様まで・・・。
お一人になられて、どんな思いで過ごしてこられたのだろう、そう思うのはただの老婆心でしょうか。

私が心配したって何の力にもなれないんだけど。。。

生きるって悲しい。
きっと100%幸せな人なんてどこにもいないんだろうな。
傍から見たら明るくケラケラ笑っているような人でも、苦しみや悲しみをたくさん抱えているのだと思う。
(何でか知らないけど、私も昔からよく「幸せそう」って言われたもんだ;)

両親を亡くしたぐらいで〇にたい病なんて、ほんとアマアマちゃんだな、私( ;∀;)


ただ、そのお宅には息子さんが亡くなってからやった来た、今や妙齢となっているだろうモフモフの娘がふたりいる。
小っちゃい頃から見てて、当時本当に癒されたもの。
今彼女たちの状況は分からないけれど、どうか彼女たちの存在がご主人様の救い、一条の光となっていますように。



†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†


私の一条どころか百条の光だったあーちゃん。
moblog_a22eac24.jpg
いなくなってもう4年になるね。

moblog_63e2edbf.jpg
今もポカポカのモフモフしてたらいいなぁ(=^・^=)


そして今の一条の光…光かぁ

全然寄り添ってくれないし、癒してもくれない気がするけど(-_-;)





ただいま玉之丞特訓中v


関連記事

comment form


管理者にだけメッセージを送る

comment

プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

グリムス
☆宝物☆

★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。

季節によって変化する『桜の木ブログパーツ』
最新記事
カテゴリ
最新コメント
ボクが傍にいるから
ネコサーチ
おおさかねこ倶楽部
http://www.osakanekoclub.com/
月別アーカイブ
リンク
Twitter
最新トラックバック
にほんブログ村
にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ
キラキラの足跡
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。