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2015-08-20 (Thu)
母が亡くなった時、家に安置していた遺体の顔をペロペロ舐めて、必死に起こそうとしていた王子君。
毎朝母のベットに飛び乗っては、そうして起こしていたから。

棺に入れられてからは、最初どこにいるか分からなかったけど、誰かが顔の部分を開けて母の顔を見せたら、以来「(母を)出せ」と言わんばかりに棺をカリカリしまくっていたよね。

アカンたれで寂しがり屋だけど、あっちには大好きなおばあちゃんがいるから大丈夫だね。
きっとお迎えに来てくれるだろうし、道に迷う事は無いだろうから、そこは安心してる。


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8月20日、午前0時10分。
わが家の王子君こと、ロッキーが永遠の眠りにつきました。

こんな日が来るなんて考えたことも無かった。

今朝(もう昨日)になって舌先が黒くなって、舌もダラッと出た状態になって、一気に悪くなったのが分かりました。

一時はもうこのまま逝ってしまうんじゃないかと思う状態だったけど、病院で点滴を打ってもらい、少し回復したようだったのに、それは幻だったかのように、後は悪化の一途を辿るばかり。





いよいよ自力では動けなくて、呼吸も荒くて、本当に苦しそうな状態で、でも家人が帰ってくるのを待って、月違いの誕生日になるのを待って(と私は思ってる)、頑張って頑張って、ようやくゆっくり休めるようになりました。

危ないと言われてから、ご飯もほとんど食べないのに頑張ったね。

沢山の楽しい思い出と優しい時間を有難う。

時には理不尽に叱ってしまってゴメンね。

あっちでおばあちゃんが咳をしたら、また心配そうに寄り添ってあげるんだよね。
本当に優しいもんね。

辛くて辛くてたまらないけど、私がそっちに行く時は迎えに来てね。

本当に本当に今まで有難う。





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| ロッキー | COM(2) | TB(0) |
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