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復活・・・は無い;


昨晩はカリカリを催促してバクバク食べてたのに・・・

朝ご飯の時に凄く痛がって、柔らかい猫缶をちょっと口にしただけでもとても痛がった(=>_<=)
昨夜カリカリを食べれたので様子をみようかと思ったけど、明日は日曜だしもしこのまま2日間過ごすと可哀相だと思い、また病院へ;
検査はしなかったけど、熱が39℃で少し高め。
口内炎の様子を診てもらおうと思ったのに、いつも以上に口を開けられるのを嫌がるので、先生も諦めていつもの注射と点滴をしてもらう。

帰ったら早速。
まずは仔猫の離乳食をバクバク。

続いて横にあったカリカリをこれまたパクパク(=^・^=)v

口内炎は少しましになってる気はするけど、この子の場合は腎臓も悪いし黄疸が酷いから、それだけでは駄目なんだ。
出会った時は最悪の状態で、それから回復していってると思ったけど、ぶり返してきたのかな?
でも黄疸はずっとある状態だから(数値の変化はあっても)、小康状態を保っている状態なんだろう。
先生に、病気でもエイズでもこんな黄疸の出る子は珍しいと言われた。
そうなんだ、元気そうに見えても、たとえ“タヌキ”と言われても(^_^;)、あーちゃんは病気なんだよね。
分かってあげられないけど、しんどいんだろうな。
でも度々病院に連れて行ってあげられなくてゴメンねm(__)m

ずっと病気だった母が亡くなって、病気のニャンコと出会った。
皆「そういう運命なんだね」って苦笑いするけど、そいういう点でも本当に母が与えてくれた子なんだと思えてしまう。
ちゃんと面倒をみてあげられないのも同じ。
可哀相だけど、この子にも私と出会った事が運命なんだと思ってもらうしかない。

食後は例によってファンヒーター前でま~~~ったり(=^_^=)

見てるだけだと平和そうなんだけどね^^;
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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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