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最後の朝


「あーちゃんお早う。いいお天気だよ
「ニャンだよ、まだ寝てるのに<(`^´)>」

「起きるよ。起きればいいニャン」

って調子だったね、いつも。
あーちゃんお若いわ、ホッぺもプックリ(しつれいニャン<`ヘ´>

ちょっとイタイですが、最後の抱っこ。



硬いけど柔らかい、そのまんまのあーちゃん。
許されるならこのままでもそばにいて欲しいけど、やっぱりそれは駄目かな。
古代の人が再生を願ってミイラを作った気持ちが分かる気がする。
馬鹿だね、いい大人なのに。

一晩一緒にいてくれて有難うね。
母と父の時もそうだったけど、こうやって一晩なり二晩一緒に過ごす事で、「もう戻る事は無いんだ」という覚悟が出来て行くのだと思う。
もう鼻スリスリもしてくれないね。
最期本当に苦しい時でも顔を近づけたらやってくれた。

一度出て帰って来るから待っててね。
ちゃんとお見送りするから。
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 2011_05_06

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プロフィール

oko

Author:oko
独り身でおまけに無職の居候。人に頼って何とか生きているどうしようもない人間で、老い先真っ暗だけど、とりあえず寝てしまおう。

精神を病み、突然“〇にたい病”に陥るので、放置してやって下さい。

☆宝物☆


★あー★ 2008年9月23日、精神的にも肉体的にもボロボロだった私の前に突如として現れて、私を救ってくれた子。 当時の推定年齢7~8歳。 猫エイズ陽性で(発症していたかどうかは分からない)、凄い猫風邪と口内炎で黄疸も酷く、血液検査の結果も総て最悪で病気の塊のような子だったけど、かけがえのない宝物。 2011年5月5日、虹の橋へ。

★ギー★ 推定誕生日:2011年8月1日。 警察から引き取った子。  獣医さんもビックリするほどの超ヤンチャ坊主! 警察署内でも驚くほど元気だったというから、ワンパクは筋金入り。 「ギーたん」と呼び続けているうちに、いつの間にやら呼び名は「たんたんギー」に(^^;)

★ロッキー★ 2002年頃兄一家の一員として我が家へ。 ペットショップでひと際大きくなっていた子だったらしい。 後から来たニャンコたちにもなめられるほど優しい穏やかな性格。 2015年8月20日、虹の橋へ。


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